iPhoneでタッチパネルの反応が鈍いときの対処7選

iPhoneを長く使っていると、タッチパネルの反応が鈍くなることや、タッチパネルが反応しなくなる場面があります。
そのような状況になったときに、どうすれば改善が望めるのかを紹介します。

 

1.iPhoneのタッチパネルを拭く

 

PCモニタを綺麗にするタイプの清浄剤や、100円ショップなどでも購入ができるクリーナータイプの清浄剤を使用します。
指の脂や汗でタッチパネルの動作が鈍くなっている可能性をクリーナーで除去する方法になります。

 

2.iPhoneの保護シールを剥がす

 

多くの人は液晶を保護するためのシールやその類似の物を使用していると思います。
液晶保護シールという名前で販売されていますのでお馴染みかと思います。
実はこの保護シール、粗悪品の場合には目に見えない空気が中に入り込んでしまい、タッチパネルの反応を鈍くする事があります。
またシールを張る際の慣れやテクニックによって、張った後の具合がだいぶ変わってきます。
上手く張れなかったシールをいったん剥がすことで、タッチパネルの反応が復活する場合もあります。

 

3.iPhoneの周辺の電気製品を確認してみる

 

タッチパネルが反応する原理には磁力が大きく関わっています。
微弱な電流と磁力が関係してくる物なので、iPhoneの近くに強い電気や磁気を発生させる機器がある場合に、誤作動を引き起こすことがあります。
その誤作動は人によってはタッチパネルの感度に影響が出たと感じる場合もありますので、周辺の機器を一度確認してみてください。

 

4.iPhoneを冷ます

 

iPhoneを長時間使い続けると、熱がこもってしまい熱暴走を起こすケースがあります。
熱暴走を起こしたiPhoneはタッチパネルの反応が悪くなり、下手をするとタッチパネルが故障してしまいます。
長時間使って熱くなった場合には、iPhoneをしばらく休止させて部屋の温度まで冷ましてみましょう。

 

5.iPhoneを最新バージョンにアップデートする

 

iPhoneの内部メモリ的な問題であった場合には、iOSを最新バージョンにすると改善される場合があります。
最新バージョンの情報を確認してみてください。

 

6.iPhoneに負荷の高いアプリを終了する

 

iPhoneのメモリを多く使用するアプリを常時使用していると、動作が鈍くなったりタッチパネルの反応が悪くなったりすることがあります。
その場合には裏で立ち上がっているアプリを終了させて、動作を軽くすると改善される可能性があります。

 

7.iPhone修理店に相談をしてみる

 

やはり専門のiPhone修理店に相談をするのが一番確実かと思います。
プロの目から見て、即座に原因を特定してもらうことができれば、その点を改善できますし、万が一故障だった場合には修理も依頼できます。

 

 

色々な原因でiPhoneは動作が重くなりますが、あまりにも長く改善されない場合には、iPhone修理店に相談をして快適なiPhoneライフを満喫できるようにしましょう。