iPhoneのバッテリー消費を抑えるテクニック

iPhoneのバッテリー消費が激しい!
そんな声を多く聞きますが、どうやらバッテリーの消費を激しくする行為を、知らずに行っていることが多いそうです。
実際にバッテリー周りを確認しながら、バッテリー消費を抑える方法を紹介していきます。

 

1.Facebookの位置情報とバックグラウンド更新を無効化

 

Facebookのアプリが非常に多くのバッテリーを消費する傾向にあるようです。
「プライバシー」→「位置情報サービス」からFacebookの項目をOFFにしてみましょう。
多くの方がこの方法でバッテリーの消費を抑えられているようです。

 

2.アプリを終了させずに常駐させておく

 

アプリを起動し続けるとバッテリー消費が早くなる……と思う人が多いと思いますが、実はこれが間違いです。
実は、アプリの終了処理において特にメモリを多く必要するのです。結果的にバッテリー消費が増えてしまうことがあります。
普段からよく使うアプリに関しては起動させたままにして、頻繁にアプリの終了をしないことがポイントです。

 

3.iPhone修理店で相談をしてみる

 

バッテリー自体が長い間使い込まれていて、寿命が来ている場合や、バッテリーが熱をもってしまっている状況だと、バッテリー消耗が激しくなります。
iPhone修理店でバッテリーについて相談をしてみるのも一つの手です。
もしも交換が必要な場合には、その場で交換の依頼が出来るのが嬉しいですね。

 

4.バッテリーの残量パーセント表示をOFFにする

 

バッテリーの残量をパーセント数字で表示する機能をオフにしてみましょう。
「設定」→「一般」→「使用状況」からバッテリー残量(%)をOFFにします。
心理的に、バッテリー残量が気になると、残量を確認するために表示してしまい、そのためにバッテリーを消費してしまう悪循環が起こってしまうのです。

 

5.アプリの自動更新をOFFにする

 

アプリのバックグラウンド更新をOFFにしましょう。
頻繁に使用するアプリでは必要不可欠なのですが、普段はあまり使わないアプリなら必ずしも必要ではありません。
しっかりと性質を判断した上で、不要なアプリのバックグラウンド更新はOFFにして様子をみましょう。

 

 

これらの方法でもバッテリー消費が抑えられない場合には、バッテリー自体の寿命の可能性もあります。
また、バッテリーが新品にも関わらずバッテリー消耗が激しい場合、単にヘビーユーザーなのでバッテリー消費が激しいという可能性もありますが、Appleからソフトウェアの不具合として発表されているケースもありますので情報をチェックしましょう。iOSアップデートで解決する場合もあります。

 

これらの対策をした上で、いつでもバッテリー充電が出来るように、モバイルバッテリー充電器や、シガーソケット充電器、USB充電器を持ち歩くのも一つの手ですね。
少しでも長くiPhoneを持ち歩いていられるように、これらの工夫をしてみてくださいね。