介護福祉士とは、日常生活を営むうえで支障のある老人や障害者に対し、食事や排泄、入浴等の介護を行う、厚生労働大臣認定の国家資格である。
介護福祉士資格を得る方法は2種類あり、ひとつは、国が認定した大学、短大、専門学校などの養成施設を卒業するコースで、この場合、国家試験は不要となる。
一方、受験資格を満たして国家試験に合格するコースの場合は、福祉に関する所定の単位を修了した高校卒業者および3年以上の実務経験がある者などが該当する。試験は筆記試験と実技試験からなり、前者が1月、後者が3月に実施される。
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